旅行日記

2014年 北欧の夏

2014年 北欧の夏

例年通り7月半ばからスウェーデンの旅をスタートしてもう1週間が経ちました。 ホームタウンともいえる南部の小さな町へ来ています。久しぶりに近くの林の小道を清々しい空気の中散歩しました。夏の野生の花や野鳥の囀りを楽しみながら林を抜けると真っ青な空!そして緑のフィールドの先には白壁に赤い屋根のビール工場。そんな背景では古い建物が絵になってスウェーデンの夏を象徴しています。

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毎日いい天気に恵まれ澄んだ空気の中で野外骨董市、ハンドクラフトフェアそしてアンティークフェアへと順調に買い付けを続けています。 日本ほどではないのですが今までにない暑い夏で日中はかなり汗ばむ気温になるのでこの時期に集中するイヴェントに出掛けるにはかなり体力消耗します。

一年ぶりのスウェーデン滞在中、まずまずのお買いものができました。 年々値上がりしてきていることやレア物の入手がますます困難になってきている印象です。 人気のヴィンテージ商品を実際に手にとってコンディションの良いものを厳選しているため出会いが無く思うようにいかないのですが今後のオークションにも期待しているところです。

色々な場所に出掛ける際に、北欧の夏をエンジョイしながら写真撮影しました。いつも思うことですが明るい色彩の家々の窓やドアがなんとも可愛いデザインが多くついシャッターを押してしまいます。

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北欧の旅2013年夏

北欧の旅 2013年夏 

例年どおり今年も7月下旬から約1ヵ月半の間スウェーデンに滞在しもうすぐ帰国の日を迎えようとしています。 

各地のアンティークフェアやオークションでの買い付けも順調でした。円安の影響や年々上がっていく仕入れ値のため悩むときもありましたがいい物との出会いはいつも嬉しいものです。 また、探しているものが見つからず次に期待することもあります。 

滞在中はほぼお天気に恵まれ青い空と白い雲の下に広がるスコーネ地方の風景はいつものように私の心を癒してくれました。広々とした平原と点在する森や林の上の青空は大きく雄大。夏の日差しにキラキラ光る海の眩しさに目を細めながらアイスクリームに舌鼓。毎年訪れる第2の故郷南部の街、ボースタッドの風景を満喫しました。

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短い夏の日光を思い切りエンジョイしている人々に混じって北欧ならではのランチメニューを色々試して味わうのは旅の楽しみのひとつです。

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今年は隣国、バルト3国のうち真ん中のラトビアへ小旅行しました。プロペラ機でコペンハーゲンから首都リガまで2時間足らずです。3泊4日のショートステイでしたが歴史や文化を感じるとてもこじんまりとした良い街でした。エストニアのタリンは数年前2度度訪れたことがありますがリガもやはり中世の時代の旧市街が今も残っていてとても興味深い街でした。古い教会などの他、美術館や博物館もセントラルにありアクセスがいいので自分で地図を片手に徒歩で観光できます。 また、バスターミナルや駅の近くには大きな生鮮市場があり、露天には新鮮な野菜やフルーツが満載、かまぼこ型の屋根の室内市場にはものすごい量のサラミやチーズなどの食材が並んでいました。その他に工芸品や日用品を売っている小さな店が100店舗以上。雑多にならんでいましたがハンドクラフトのカゴや羊毛品もその手仕事の質はよくみるととてもハイレベル。 

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日本からヘルシンキ経由でタリンへ渡りバスでバルト3国の首都を旅する友人と途中のリガで待ち合わせてこの街を一緒に楽しみました。教会や博物館など観光と歴史探索の他、私と同じようにハンドクラフトが大好きな友人と手織や手編の工芸品の店を何度ものぞいてショッピングしたり、お気に入りのレストランでの素敵なディナーに歓喜! 他の小さなレストランやカフェでのランチもとても美味。コーヒーも飲みなれたスウェーデンでのコーヒーと同じくらい美味しいと思いました。

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3日目にリガから次のリトアニアへの旅を続ける友人と別れて私は翌日コペンハーゲンに戻りました。そしてそのあとのスウェーデン滞在後半もとても充実した内容でした。

去年も北欧アンティークの買付けの他にゴットランド島の旅行をしましたが今年はもう一つの大きな島、オーランド島へ車で渡り3泊4日の小旅行を楽しみました。長年いつかいきたいと思っていたこの二つの島をようやく訪れることができとても嬉しく思います。20年以上も関わってきたスウェーデンですがその美しい大自然の知らなかった面を見ることができました。 この国の地球上の魅力を改めて認識しました。それでも観光旅行だけでなくやはりその土地のクラフト雑貨を仕入れることは忘れませんでした。

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スウェーデンの夏2012年

スウェーデンの夏2012年 - 旅便り 

今年も例年のように7月中旬から約1ヶ月半ほど北欧を旅してきました。(色々な美しい写真は後日アップします。)

いつもスウェーデン滞在中、夏の間のイヴェントを駆け回ります。今年は野外骨董市、アンティークオークションの他、Hemslojden 100周年記念イヴェントもあり盛り沢山で日程はいっぱいでした。その間にも親戚や旧友を訪ねたり、たまたま旅程が重なった日本からの友人達二組とストックホルムでナイトクルージングを楽しんだりと忙しく過ごしました。

主に南部のスコーネ地方の田舎をレンタカーで巡るのですが今年はそれに加え長年の憧れの島、Gotland島へ行くことが出来ました。この島の城壁に囲まれた街、VisbyにStockholm郊外のNynashamnからフェリーで渡るとそこは別世界。

初めて訪れたのですが想像以上に素晴らしい島でした。 街の随所に深い歴史と文化を感じ、また近い内に是非訪れもう少し長く滞在したいと思いました。丁度夏の間の企画で中世ウィークのイヴェント開催中で旧市街のあちらこちらにその時代の衣装をまとった人々が古い建物を背景に石畳を歩いているところに出会い、まるで演劇を見ているようでした。衣装は住民達がそれぞれ自分で手織の上質なウールや麻の生地で作られたものを用意してこの期間中自由に楽しみながら着て歩いているそうです。恰幅のいい髭の男性のマント姿、白い布帽子とエプロンの少し太めなおばさん達もとても似合っていました。そして若い男女がたっぷりとしたボリュームのロングスカートやジャケットを中世のデザインの衣装なのに今の時代でも古くさは無くファッショナブルに着こなしとても素敵でした。衣装の色もアースカラーがベースでカラーコンビネーションも私好みでした。

Gotland島はアニメーションの「魔女の宅急便」のイメージ舞台として知られ最近は日本からも観光客が訪れるようになったようです。旅行ガイドブックを片手に成田からストックホルムを経由していきなりGotlandを目指し数時間後とんぼ返りするという若者にVisiby へのフェリーで会いました。いま自分が出来ることをためらわずやりたいと目を輝かせいた爽やかな彼を応援したい気持ちになりました。

再びStockholmへ戻り今回予定していたもう一つのスポット、Rosendahlガーデンへいきました。そこは色々な花、果物や野菜を栽培していて敷地内ではそこで採れた食材のランチが好評だそうです。(鎌倉野菜みたいなのかな・・・ とつぶやくのはあまりに広い公園で場所がすぐわからず、ずっと手前のカフェレストランでランチを済ませてしまったので・・・) 

夏のピークを過ぎた時期でしたが、まだそこは外国の観光客だけでなくスウェーデン各地から訪れてきた人々でいっぱい。リンゴ園の樹の下ではまるで日本のお花見のようにシートの上でピクニックしたり日光浴したりしていました。うわさのランチは横目でみただけですがショップで自家製ハーブティーを購入。

旅の後半は再び買付け行脚と帰国準備に体力を使い、帰国のフライトは比較的すいていましたがやはり長時間の移動に疲れ、帰国するとまだまだ猛暑の日本では時差にも苦しめられています。でもこの夏の収穫をご披露する準備をはじめ、スローテンポですが少しずつこれからのミンネの企画に気持ちを切り替えています。大変お待たせいたしましたがギャラリーミンネの営業は9月8日から再開いたしますのでまずは是非「北欧アンティーク内覧会」へお越しくださいね。

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北欧の旅2011夏

スウェーデン、フィンランド&エストニアの旅行日記

今年も例年通り北欧のアンティーク・ヴィンテージ雑貨の買い付けのため約1ヶ月間北欧滞在してきました。いつもより1週間ほど短期間でしたが今年は仕入れだけではなく大切な方々をスウェーデンの南部地方をご案内する目的もあり内容は充実していました。 

2003年ギャラリーミンネのオープン以来毎年作品展を開催させていただいている木工作家の井崎正治さんご家族が今年7月北欧旅行を計画。その旅程の後半に私の第二の故郷Båstadで毎年開かれるハンドクラフトフェアにご案内したのです。井崎さんもスウェーデンとは関りがあり数十年ぶりに訪れる国だとのことです。今年はギャラリー移転に際し大変お世話になりキックオフの展示会も開いていただき大好評でした。 ギャラリーミンネにとってそして私自身にとっても大変重要な方です。このスウェーデンの小さな街ボースタッドには私の親友や親戚同様の家族も住んでいて皆に井崎さんをご紹介し、想い出深いこの素敵な街に井崎さんをご案内できて感無量。8年間の念願が叶いとても嬉しく思いました。

8月には主人と合流して今年は二人でフィンランドのヘルシンキとエストニアのタリンへ旅行してきました。

(後日、画像を添付して旅日記を完成させます)

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スウェーデンの夏2010

Sweden南部地方Skåneの夏

毎年夏の買い付けのためとヴァカンスを過ごすため7月・8月の間スウェーデンに滞在し先週帰国したばかりです。 滞在中は旧友に逢ったり、日本からの友人や親戚と地方の街や村を小旅行。今年も内容の充実した楽しい日々を過ごすことができました。 

北国でも夏は年々暑くなっていることを実感しますが、今年の日本の猛暑にくらべればまだまだ高原の涼しさです。暗く寒い冬に比べると天と地の差で夏は明るく大自然の美しさ豊かさを満喫できます。

もう9月ですがまだまだ暑い日本の夏です。少し一休みして爽やかな北欧からの画像をごらんください。

スコーネのビリンゲ村の農家

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そこでのびのびと飼われている黄色いアヒルの小屋から小川への移動。 とてもほのぼのとして可愛らしいシーン

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そしてある晴れた日南部の小さな街Ystadの駅うらにあるフェリー乗り場からデンマークのBornholm島へ向かって高速船で渡りました。すごいジェット噴射みてください~! 

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家族総勢7人でこの島のBalkaという小さな街の海沿いのホテルに2泊3日滞在して夏のヴァカンスを過ごしました。そこのビーチの砂は白く粒子がとても細かくてまるでベビーパウダーのようでした。

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もう一つの小さな村ではハンドクラフトのお店やガラス工房、手作り飴の店などのぞきました。島ではその昔ボーンホルム窯で大勢の陶芸家やアーティストが活躍しアンティークとして作品も多く残されています。その作風は素朴で特徴があり今もコレクターの間で求められています。(ミンネのショップにも数点ございます。) こちらをクリック

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8月後半になると買付け仕事も終盤になり残り少ないお休みを楽しむためバスや電車で日帰り旅行をしました。ある晴れた日にはHelsingborgへ出かけフェリーで対岸のHelsingöへ渡りました。約20分ほどの船旅でそこは隣国デンマークです。十数年前初めてこの海峡を渡ったころは強いスウェーデンクローナで安いお酒類を大量に買求める人々でいっぱいでしたが今は通貨の価値は逆転してしまいそんな賑わいはなくなっていました。でも船上からの美しい景色とさわやかな海風は変わらず心が癒されます。

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帰国の数日前に日本からの友人二人が10日間の予定でスウェーデンを訪れ、早速一緒にバスでLandskronaという街へ出かけました。防衛の為の要塞が今も残る歴史的な古い街です。その要塞の周りは広大な公園になっていて大きな木と花壇が人々の心を和ませます。その要塞の内部の古い建物のひとつに伝統手工芸を伝えるヘムスロイド協会直営のショップがあり、そこに入ったとたん友人二人の目は輝いていました。刺繍のキャリア10年以上の二人の一番の目的地でもありました。沢山の収穫を抱きかかえとても嬉しそうでした。

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要塞の周囲の壕をはさむむ古い建物がカフェ・レストランになっていてそこでランチすることにしました。シュリンプサラダをオーダーするとものすごいボリュームだったので二人分を4人で分けましたがそれでも満腹。添えられたパンも美味しいしフレッシュな夏の定番メニューに大満足! お薦めです。

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この3日後名残惜しみながら日本に向かって出発したのでした。

あ~楽しかったな・・・

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弘前・青森・八戸の二泊三日東北旅行

弘前の桜観賞の旅 ?

4月21日~23日、6人の女性グループの一員のとして同行。今年は寒い春のため例年より開花が大幅に遅れてしまい残念ながら、弘前の桜はまだピンクがかった蕾でした。 しかしながら、弘前城の古くて大きな堂々とした数万本の桜が咲くときっと圧巻だろうなと実感しました。本当に満開の桜を観たかったな・・

気を取り直して皆で市場の魚屋さんで教えてもらった「すすめのお宿」という素敵な和食料亭へ向いました。正に花より団子とばかり、美味しいコース料理を満喫しました。地酒をたしなむ3人をうらやましく思いながらも、ふきのとうのしんじょやボタン海老など春の味を充分楽しみました。 とても美味しくてリーズナブルな価格。お薦めです!

最初の日に宿泊した弘前パークホテルでの朝食はバイキング式で、ドリンクも色々ありましたが林檎のフレッシュジュースが自然の味そのもので最高でした。早速売店で6パックの箱入りを宅配注文しました。 スウェーデンでも美味しい林檎ジュースはありますが、さすが本場青森の味! 青研の「葉とらずりんご」ストレートジュースです。

ホテル近くの骨董屋さんを覗いて埃だらけのガラスケースから素晴らしい古伊万里(?)の中皿を破格の値段でゲットしたメンバーの一人は大満足。それに誘われて翌日弘前から浅虫温泉へ向う途中、再び同じ骨董屋でやはり素晴らしい八角鉢を値段交渉して手に入れたもう一人もニコニコして小脇に抱えて、先を歩いていた私たちに追いついてきました。

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弘前から青森へ移動し、ランチには駅近くの海鮮市場の一角にあるこじんまりした食事どころで大間のマグロに舌鼓! 皆おなかいっぱいで大満足したあと大型タクシーをチャーターして八甲田へむかいました。 あいにくの天気で山頂へのローブウェイをあきらめて、八甲田ホテルのアップルパイとコーヒーで一息。

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タクシーはそれから私たちを乗せて浅虫温泉へ。

2日目は浅虫のホテル海扇閣に宿泊。海を臨む温泉でゆったりしたあと海鮮料理中心の夕食を楽しみ、津軽じょんがら三味線の生演奏を聴いて感動。

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3日目は八戸の大規模な市場、八食センターへ繰り出して新鮮な魚介類や特産物の買い物三昧。ホタテも人気ですがそこではなめた鰈や生うにがお薦めです。 又、ランチには生牡蠣、海老、あいなめ、ほっけ、生ホタテなど調達してその場でバーべキュウを楽しみ、今回も美味しいもの食べ過ぎ旅行になりました。

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スウェーデンの夏2009

スウェーデンの夏2009

北欧での夏を楽しみながら今年の買付けも順調にすすんで、そろそろ終盤に近づいてきました。いつもながら美しい大自然を満喫しました。青く澄んだ大きな空、どこまでも広がる緑、咲き乱れる野の草花、摘み放題の野生の実、きれいな鳥のさえずり・・・ そして香り豊かなコーヒーとホームメイドのシナモンロール! 

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夏の間は色々な地域で野外骨董市やオークションが盛んに開催されるので、地図を片手にレンタカーで買い付け行脚しました。またあまり頻繁ではないバスや電車もインターネットで事前に調べておけば少し離れた田舎にも出かけることができます。その途中の景色もまた楽しみでカメラに収めながら、多少の電車の遅れは気にしないで移動しています。

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仙台へ牡蠣を食べにいってきました!

今週、ミンネの定休日の火曜日とそして翌日水曜日アルバイトの方に店番をお願いして1泊2日で仙台へ旅行してきました。  松島の生牡蠣を食べにいきましょう~っと手を上げた大人の女4人旅です。 寒いだろうと重装備して行きましたが、意外にも12月も半ば過ぎだというのに北国でもポカポカ陽気でした。 仙台にお昼過ぎに到着し、駅近くのJALCityホテルに荷物を預けて、ローカル線仙石線で本塩釜へ。そこで美味しい海鮮料理をランチにしたいと思いメンバーの一人が駅の案内役の人に訊ねたところ、うわさの鮨屋を教えられました。そこで言われたとおり列に並んででいたのですが、またまたメンバーのひとりがフラッと入った地元の魚市場で、もっと美味しくて安い鮨屋があると聞き、最初のところをキャンセルして4人で小走りで教えられた小さな鮨屋へ向かいました。 こじんまりとしたところでしたが、3500円の特上は絶品でした。中トロはもちろん、鮑やうになど新鮮な寿司種で種類も多く久し振りに本当に美味しい寿司を存分に頂きました。 4人とも大満足。ニコニコ。 そして、松島めぐりの船旅です。向かう対岸には有名な瑞巌寺。残念ながら時間に間に合わず閉門でしたが、境内のアプローチの杉並木は凛とした雰囲気で歴史を感じました。

夕方はまた松島海岸駅からローカル線で仙台とは逆方向へ向かい野蒜まで足をのばし、お迎えの車で奥松島のかくれ宿と呼ばれる大高森観光ホテルへ行き、和室に用意された生牡蠣を含む夜のディナーコースを堪能しました。 そこでようやく旬の生牡蠣をゆっくり味わったのです。は~ってうれしいため息がついて出ます。 この奥松島では丁度日没の時間だったので素晴しい夕日にしばし見とれてしまいました。 とっぷり日も暮れてお腹も満腹になった私達はまた仙台へ戻りホテルへ。ではなく、駅前からまた夜の仙台を楽しもうとタクシーで中心街へ。光のページェントとネーミングも素晴しい X-masイルミネーションでいろどられた夜景を楽しみました。 なんて盛りだくさんの一日!!

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翌日ホテルのレストランでの朝食も美味しくいただき、再び本塩釜へ。昨日見る時間が無かったので塩釜神社へ向かい、ゆっくり境内を散策。少しピークは過ぎていましたが、手入れされた庭の紅葉の美しさを鑑賞しました。 それに年始の準備中でしたが、少し先がけて神社参りもできました。そして2日目のランチには牡蠣蕎麦をとの提案に皆賛同!手打ち蕎麦屋のご主人の牡蠣はどの程度火を通しましょうかと聞かれ、レア!とうれしそうに皆を代表して答えたメンバーの一人の注文どおりテーブルに出された牡蠣蕎麦は文句無しのお味でとても美味かったの一言です。 そしてお土産に昨日の魚市場で毛蟹、牡蠣、いくら、中トロ、青海苔、舌平目の干物など、それぞれクール宅急便で送ってもらうべく注文して本塩釜から仙台へ戻りました。あとは牛タンとずんだ餅が気になるだけで、それは駅で調達することにして、もう少し仙台の中心街をブラブラしようと、光原社など覗いたりしているうちにまた辺りが暗くなってクリスマスツリーのイルミネーションがクローズアップ。 ようやく帰路に着き新幹線で一路東京へ。 あ~とっても楽しくて、心もお腹も豊かになった2日間でした。Photo_4

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